« 祝・佐原残留! | トップページ | 土曜日は天皇杯 »

2008/11/12

今年の紅葉

今年の紅葉は、確かに例年よりも早めのようです。

Cimg7472
↑天気が悪いのでなかなかきれいに撮れません


天気予報などですでに報道されていますが、実際にこの目で見てみると、あらためてその感を強くするというものです。ここ数日の寒さも手伝って、すっかり11月中旬の気分でいたのですが、カレンダーを見ればまだ12日。印象としては、「1週間くらい早いかも」というところでしょうか。

さすがに5年も多摩湖の周囲をグルグルまわっていれば、なんとなく季節の節目の時期は覚えるようになります。今の様子は、やっぱり11月中旬のもの。カエデ類はまだあまり紅葉はしていませんが、その他の木々はだいぶ色づいてきました。

例年は12月中旬まで紅葉の見ごろが続くのですが、今年は案外早く終わってしまうかもしれません。ということは、紅葉見物の予定も前倒しにしなければならないということ。

いつもなら五日市や青梅方面へ出かけていくのですが、今月下旬は神戸へ行ったり、味スタへ行ったり、さらにその次は千葉方面へ行ったりと忙しいので(笑)、ひたすら週末は晴れるように神頼みをするしかありません。毎年恒例の、日立中央研究所の一般公開の日も行かれないしなあ。

昨年は、12月初旬の甲府で偶然にもすばらしい紅葉にめぐりあうことができ(サッカー観戦のために行ったのです)、「来年はぜひ昇仙峡へ」と思ったものですが、これではとても行く時間がとれません。うーむ、残念。

カレンダーと天気予報をにらめっこしつつ、紅葉の名所をいくつ見られるのか、悩ましい日々になりそうです。


*おまけ*
ACLはガンバ大阪が優勝。おめでとうございます。それにしても、なぜアデレードが決勝に進んだのかが謎。鹿島が負けたのも謎。ルーカスが2得点でよかったですよねえ(棒読み)。

|

« 祝・佐原残留! | トップページ | 土曜日は天皇杯 »

コメント

ガンバの得点シーン、確かにルーカスも上手かったけれど、アデレードの守備もザルでしたね。

開始早々の失点でがっかりしたのか、妙に淡白な戦い方に見えました。まあ、ガンバにホーム3得点のアドバンテージがあったからですが・・・。


試合後、ガンバサポーターが泣いて喜んでいるのをテレビ見ると、来年は東京の番にしたいな、と思いました。

残り3節全勝すれば、アジアへの切符を勝ち取れると信じています。

投稿: コタツねこ | 2008/11/13 03:06

コタツねこさん、コメントありがとうございます。

アデレードは決勝の2試合しか見ていないので何ともいえないのですが、どうして決勝まで勝ち進んだのか、本当に謎でした(笑)。

ACL、戦ってみたいですね。まだ早いかも!?と思っていたころもありましたが、とにかく経験を積まないと強くなれませんし。

投稿: つぴぃ | 2008/11/13 12:47

紅葉ポタリングも良いですね。

晴れたので多摩湖も今日はきっと素晴らしい色あいが楽しめるのではないでしょうか?

日立研究所の情報もありがとうございました。自分でも調べて見ます。

投稿: nekki5149 | 2008/11/13 13:35

尾根幹の紅葉が、なかなかいいですよ。きませんか? なに、和田峠に比べたら、へのつっぱりにもなりません。(^^;

投稿: おぢ | 2008/11/13 18:49

nekki5149さん、コメントありがとうございます。

日立中央研究所の庭園公開は日曜日ですね。天気がちょっと心配ですが……。野川の源流を見る機会でもありますので、おヒマでしたらぜひ行ってみてください。

http://www.hitachi.co.jp/rd/crl/garden/teien.html

投稿: つぴぃ | 2008/11/13 19:11

おぢさま、コメントありがとうございます。

尾根幹で紅葉が楽しめるとはまったく知りませんでした。ただの道路だと思っていましたので(笑)。和田は休み休み登っても許されるところですが、尾根幹はある程度のスピードが要求されますからねえ……。

投稿: つぴぃ | 2008/11/13 19:13

大丈夫。歩行者がほとんどいない歩道があります。(^^;
あと、全部を走るのではなく、多摩東公園までだけでも、十分に楽しめます。

投稿: おぢ | 2008/11/14 07:41

おぢさま、コメントありがとうございます。

紅葉見物チェックリストに加えておきます~。今年は紅葉が早すぎるので、いくつまわれるのか勝負です!

投稿: つぴぃ | 2008/11/14 12:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 祝・佐原残留! | トップページ | 土曜日は天皇杯 »