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2009/02/28

雨の合間に

雨ばかりだった1週間ですが、合間をぬって昭和記念公園へ行ってきました。

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↑カンヒザクラが開花


早春に咲く寒緋桜が少しずつ咲きはじめていました。樹によって咲き具合はまちまちなのですが、濃い紅色の小さな花が鈴なりになっています。つりがね型の花と濃い花色は、一見したところではサクラのようには見えなかったりして。

小金井公園のSL広場にもカンヒザクラがたくさんありますが、こちらはまだほとんど咲いていませんでした。


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↑クリスマスローズ


クリスマスローズもあちこちで開花。さまざまな品種があるのですが、花は一様に下を向いているので、カメラを突っ込んで撮ってみないとどんな花なのかがよくわかりません(笑)。八重咲きで豪華な花も少なくないんですね。早春(冬?)の花って、下向きに咲くことが多いような気がするのですが、どうしてなんでしょうか。


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ツバキもあちこちで咲いています。昔はサザンカと区別がつきませんでしたが、そもそも開花時期が違うのでした。散る際に、花びらが落ちるのがサザンカで、花ごと落ちるのがツバキ。地面にたくさんのツバキが落ちているようすは鮮やかで美しい光景です。


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気の早いユキヤナギが一輪だけ咲いていました。天気の悪い日ばかりなので、小さな花が咲いているのを見るだけでちょっとうれしくなります。あと数週間もすれば、ユキヤナギが房のようになって咲くのでしょうけどね。

それにしても、今週は雨ばかりで本当にうんざりでした。週間予報を見ると、来週もあまり期待できないみたい。花粉の飛散量が少ないのはありがたいのですが、やっぱり太陽が恋しいなあ。結局、オオカンザクラを見に行くこともできませんでしたし、いろいろ残念な一週間だったのでした。

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2009/02/27

ようやく芝の改修へ

ついに、味スタの天然芝が全面改修されるそうだ。

味の素スタジアムのサイトによれば、期間は6月1日から7月上旬までで、その内容は「天然芝の全面張替え」「土壌の入替え」「散水設備の改修」らしい。

芝の張替えは数年前にもしたばかりだが、結果は芳しいものではなかったと記憶している。今回は、土壌の入換えを含む大幅な改修となる。これによって、味スタのピッチがよみがえることを期待したい。改修工事が終わるころは、わがチームがもっとも苦手とする真夏の時期。新しい緑の芝生が、どうか暑さに苦しむ選手たちをサポートしてくれますように……。

今回の全面改修に至るまでは、さぞかし関係者の皆さんの辛抱強い努力があったことだろう。われわれは外から試合を見ては「土壌を入換えろ」だの「コンサートなんてするな」だのと無責任に言いたくなるものだが、膨大な費用がかかる事業でもあり、経営のためにはしなきゃいけないことだってある。ここまで尽力して、実現にこぎつけてくださった皆さんには頭が下がる思いだ。

味スタはわれわれにとってはいうまでもなくホームで、多くのファンが愛着をもっているだろうけれど(私も)、なかなかその気持ちが味スタ側に理解されないように思えるのは悲しいことだ。私らは味スタを満員にしたいのだし、そのためにさまざまな企画を実現させたいのだが、味スタ側は固く門戸を閉ざしているように思えるからだ。

たとえば、試合の日にスタジアム周辺で縁日のようなイベントがあれば、試合を見に来ない人たちも集まってきて、彼らはいずれ味スタのお客さんになってくれるかもしれない。スタジアムが陸の孤島ではなく、みんなが集う場になれば、最終的にはスタジアムだって潤うはずなのだ(そのためのさまざまな手続きが面倒なのかもしれないけどね)。

ファンの味スタへの思いはいつも一方通行で、いずれは味スタに徹底的に拒絶されてしまうことになる「国体」というイベントがやってくる。ホームなのに、胸を張って「愛するホーム」と言えない現実は、なんだかとても残念で寂しいものだ(同じ場所をホームとするよけいなクラブがいるせいもあるかも!?)。

「ウチのホームは味の素スタジアムなんだけど、駅も近いし、きれいだし楽しいし、おいしいものもたくさんあるから、一度来てみない?」なんて、友人知人を誘えるようなスタジアムになってくれるといいのだが、はたしてそんな日は来るのだろうか?

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2009/02/26

小平へ散歩

ときおり小雨のパラつく中、小平まで行ってみました。

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↑シュート練習中


今日は夕方までは「曇り」予報だったというのに、わが家のまわりは朝から霧雨。雨雲レーダーにも映っていないのに、何でこんな目にあうんだー!?と空を見上げて嘆いていたのですが、午後になるとどうやらおさまってきた様子……というわけで、小平の練習場までママチャリで行ってみることにしました。

でも、あまりにのんびりしていたので、着いたのは午後2時前。紅白戦の終盤ごろで、ほとんど何も見てません。なので、レポートもできません。何のために行ったのやら……というか、東京成分の補給のために行っただけなので、これでいいんです!(←負け惜しみではありません)

どーせ私が見たって、選手たちの調子も、チームの仕上がり具合もわかりませんからねー。でも、ネットで情報だけを追っていると「長友も石川もケガか~」とひたすら暗くなってしまうので、「選手たちが元気に練習している姿を見る」ことが大事だったわけですよ。

紅白戦が終わった後は、グループに分かれてシュート練習など。精度はイマイチでしたが、和気あいあいとしていてみんな楽しそうでした。病人やケガ人が多いし、カボレはまだ戻ってこないけれど、今いるメンバーたちが力を合わせればそれほど悲観しなくてもすむかもしれない……なぁんて、ちょっとポジティブになれたのでした。

じっと立って見学しているのも寒いので、みんなの姿を見て安心した後はさっさと撤収(ホント、何しに行ったんだろ!?)。定番の熊野宮で、病人とケガ人が早く戻ってきますように&365日右肩上がりができますように!と、手を合わせてきました。

開幕まで、もう10日もないんですね。正直いって不安のほうが大きいのですが、開幕時にピークをもってきてしまうと今季のチェルシーみたいになってしまうので(ファンなんです)、スロースターターでもいいんじゃないでしょうか。もちろん、負けちゃイカンですけどね。とにかく、われわれにできることは信じて応援することのみです。

それにしても寒い……明日の最高気温は4度だそうですよ!? 沖縄帰りの選手たちが体調を崩さないよう、祈るばかりです。


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↑小金井公園の梅は満開でした


*愚痴*
日曜日のポタ写真を間違って全削除してしまい、大ショック~! 羽村堰とフレンチなランチの画像をいっぱい撮ったのになあ……ホントにガックリです……。

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2009/02/25

早くも今季初アイス!

手作りジェラートの店「ダ ルチアーノ」へ行ってきました。

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↑スポーツ自転車なら柵に固定できそうです


先日の季節はずれに暖かい土曜日、「こんな日はアイスでしょう!」と自転車で食べに行くことにしました。今回は、初めてうかがうお店、八王子市堀之内にある「ダ ルチアーノ」です。

もう3年近くも前になりますが、湯殿川沿いを走って「磯沼牧場」へ行ったことがありました。かわいい子牛さんたちに癒されたポタだったのですが、唯一心残りだったのが「アイスがなかったこと」(06年7月のことですので、現在はどうなのかは確認していません)。

でも、この磯沼牧場のミルクを使ってつくられたソフトクリームが食べられるお店があるのです。それが、今回ご紹介する「ダ ルチアーノ」。多摩川を府中四谷橋で渡り、大栗川沿いをポタポタ走って、3年越し(?)の念願だった磯沼牧場ミルクソフトを食べに行ってきましたよ~。


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↑これがお目当てです


お店は野猿街道沿いにあるのですが、歩道が広いため、街道沿いという印象はあまりありません。スポーツ自転車をおいてもそれほど邪魔にはならないし、街路樹でさえぎられているせいか、クルマの音や排気ガスもそれほど気になりませんでした。

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↑種類がいっぱい

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↑まだまだあります

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↑サイズもいろいろ


ソフトクリーム目当てで行ったのですが、それ以外にも本当にたくさんの種類のジェラートがあってビックリ。この日はバレンタインデーだったので、チョコ系のメニューが豊富でした。売り子さんはかわいいお姉さんが2人。「試食もできますのでお気軽に」とのことで、スプーン1杯分の試食ができるのもうれしいところ。


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↑感動のあまり写真がボケてしまいました(笑)


まずはお目当ての「磯沼牧場 濃厚ミルクソフト」をオーダー。実は、すごく「濃厚」な味を予想していたのですが、意外にもすっきりした上品なお味で口当たりもよく、するすると食べてしまいました。これなら、2個くらい平気でいけちゃいそうです(笑)。


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↑ダブルをカップで注文(忘れてしまいましたが、おいしかった!)


せっかく来たのでいろいろ食べようというわけで、ダブルをカップで頼んだりしていろいろ味わってきました。もっと一度に味わいたければ「チンクエ(5色)」という「5種1カップ盛り」もあるのですが、それだと味がミックスされてしまうような気がして、ダブルにとどめておいたのでした。


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↑お店の外側のスペース


アイスは店内で食べることもできますし、外(といっても、ちゃんと窓があります)のウッドデッキのスペースでもいただくことができます。氷入りのお水は、ポットからセルフサービスで。

またひとつ、いいアイス屋さんを見つけてしまいました。まだ行っていないオリジナルジェラートのお店は他にもありますので、少しずつ制覇していきたいものです。


*今月28日には、小金井公園でケータリングカーによる販売があるようです。梅&カンヒザクラ見物のついでにソフトクリームというのも楽しそうです。雨天中止だそうですので、天気が良くなるといいですね。

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2009/02/24

府中でお茶を

府中フォーリスでドロンパに会った後は、カフェでひと休み
(何だか休んでばっかですが、これも仕様です)。

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↑外観からしていい雰囲気


うかがったのは、フォーリスから歩いて数分のところにある「cafe i pini」。フォーリス前の駐輪場にやっとのことで自転車を置いたばかりだったので、こちらへは歩いて行きました。でもお店に着いた瞬間に、「あ~自転車で来ればよかったな~」と思いましたね。なんとなく、自転車乗りにやさしいお店に思えたのです(その印象は、店内に入って裏付けられることになります)。


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↑アジアン家具が置かれた店内

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↑天井が高いのよ~


17時半からはディナー&カフェタイムとのことですが、お茶だけで利用しました。窓際のお庭に面したソファ席に案内してもらって、それだけで気分は上々です。その昔は材木屋さんだったという建物は天井が高く、とても居心地のいいお店でした。店内ではなぜかセルティックの試合が流れていました(J sportsだったみたい)。


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↑キャラメルシフォンと……

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↑クラシックショコラをオーダー


デザート類は種類が豊富で迷ってしまうほどでした。ショコラはチョコレートがたっぷりつまっていましたし、キャラメルシフォンもキャラメル!という感じでおいしかったなあ。

お食事のメニューはイタリアンが中心のようで、ワインセラーもありました。ここも夜に来ても楽しそう。でも、お酒を飲んだら自転車では帰れないし、電車で府中へ行くには乗り換えが面倒すぎ……。私にとっては、ランチかティータイムのためのカフェになりそうです。

2階はギャラリーになっているそうですが、まったく気がつきませんでした。次回はしっかり見物してきたいと思います。


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↑レジ前に置いてあった自転車


で、店内には素敵な自転車が置いてありました。ディスプレイじゃなくて、ちゃんと大事に乗られている自転車です。お店の外にも、ちょっと凝った感じの普通の自転車が置いてあったんですよね……。自転車好きのスタッフがいらっしゃるお店であれば、自転車乗りとしては通わないわけにはいかないでしょう!

大國魂神社や府中競馬場や多磨霊園など、府中にはたくさんの見どころがあってよく行くわりには、定番のカフェポイントがありませんでした。でも、これからは帰りにここでひと休み……というパターンが増えそう。いいお店を見つけることができて、大満足の1日でした。

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2009/02/23

東京ドロンパ 勝利の鍵

府中フォーリスで、再び東京ドロンパに会ってきました!

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↑売り子さんとしても大活躍!
(一般人ではないという認識のもとモザイクなしで載せます)


私はすでに小平で会っていたのですが、ダンナはまだ未体験。
「府中フォーリスにドロンパが来るから! 絶対見たいでしょ!?」
「いや別に、どっちでもいいけど」
「そうだよね! すっごく小さくてかわいいから、とにかく行こう!」

……というわけで、郷土の森博物館での観梅もそこそこに、行ってまいりました。
記念写真も撮って、ふわふわの尻尾にもさわって大満足(←我ながらバカっぽい)。


肝心のスタジアムデビューを果たしていないという段階ではありますが、個人的には、ドロンパは「大成功」のマスコットだと太鼓判を押してしまいましょう。その理由をつらつらと考えてみるに……。


*キャラクターが明確であること

「やんちゃな子供のタヌキ」「ダンスが得意」「人なつこくてハグが好き」といったキャラクター付けがしっかりしていて、いつ会ってもハズレがないというのはとても重要なことです。世の中にあまたいるマスコットの中には、ただ立って握手すればいいと思っているフトドキモノもいるようですが、そんなことではこの厳しいマスコット業界の荒波を乗り切ることはできません。

この日のドロンパも相変らずのやんちゃぶり。尻尾をさわりたいというお客さんがいれば、尻尾を突き出してお尻を振ってみたり、要望に応じてさまざまなポーズをとったり、カートを引いたお客さんがいればそのカートにまたがってみる素振りを見せたりと、その臨機応変な応対ぶりには本当に驚かされました。

このすれっからしのワタクシでさえ、ドロンパに「中の人」がいることを忘れてしまうような(というか、そんな人はもちろんいないのですが)、そんな「ドロンパ以外の何者でもない」生き生きとしたパフォーマンスが彼の最大の特徴であり、強みではないかと思ったりもするのです。


*小さいこと

東京ドロンパのもうひとつの魅力は「小さいこと」です。これは、実際に会ってみるとよくわかるのですが、世間でよく見かけるマスコットと比べると本当に小さい。160センチの私とたいして変わらないくらいなのです。

子供のころ、マスコットがあまりにも巨大すぎて恐ろしく感じたことはありませんでしたか? 映像では子供くらいの大きさなのに、着ぐるみになってみると大人よりも大きく、顔が子供の背丈ほどもあったりして、あまりのギャップと恐ろしさに逃げ帰った記憶もあったりします(笑)。

それに比べると、ドロンパは小さいだけあってすごく親しみやすいのではないかと思うのです。大人にとっては「思っていたより小さくてかわいく」、子供にとっては「思ってたより大きすぎなくて親しみやすい」存在になってくれるのではないでしょうか。


*初期流出画像の存在

マスコットの場合、「イラストではかわいかったのに、実物はなんだかねー」という場合が少なくありません……というか、ほとんどがそうなのではないかと思います。ところが東京ドロンパに限っていえば、イラストより実物のほうがずっとかわいい!という稀有なケースに。

これは、本体おひろめの前にネットで明らかになった「全裸の貧相なタヌキ」の画像があまりにも衝撃的だったという暗い過去(笑)にも原因がありそうです。あれを見て受けたショックの度合いが強いほど、現実のドロンパへの好感度が急上昇してしまうことはいうまでもありません。

この日、ドロンパマフラーが2種類初お目見えしましたが、個人的には「イラスト入りのマフラーにはあまり魅力を感じないな~」と素通りしてしまいました(笑)。商品開発ご担当様には、ぜひドロンパの写真入りグッズをたくさんつくっていただきたいものでございます。


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↑こちらのほうが好みでした


……と、「東京ドロンパ勝利の鍵」をいろいろ考えてきましたが、今後のドロンパに期待することも付け加えておきましょう。何といっても、スタジアムデビューはわずか2週間後なのですから。


*他サポにはどう接するのか

他チームの場合、「マスコットはアウェイサポに対しては基本的に無視」というケースが多いようです。アウェイサポに喧嘩を売るのはもちろん言語道断ですが、ここは人なつこいドロンパのこと、せめてアウェイゴール裏に手を振りに行くくらいのことはしてもいいのではないでしょうか。

私自身、東京ファンのくせにグランパス君ぬいぐるみを買って帰った過去がありますし(笑)、ドロンパが愛想を振りまけば、マスコット好きのアウェイサポがグッズを買ってくれるかもしれません。NACKスタでリス男とリス子が挨拶に来ると、やっぱりうれしいですからね~(←名前が違います!)。


*仲間はできるのか?

マスコットは数が増えていくものなので、いつかはドロンパ君にもお仲間ができることでしょう。まだお子ちゃまなので「妻子」ができることはないでしょうが、次にやってくるのは「お父さん」なのか「兄弟姉妹」なのか「友達」なのか、今からいろいろ気になるところです。


*やっぱりボイスチェンジャーはやめてほしい

MXの応援番組では「ドロンパマイク」を使って「犯罪者声」で話していたドロンパですが、基本的にマスコットにはしゃべらないでもらいたいなあというのが正直な気持ちです。どうしても何かメッセージを伝えたい場合は、大型ビジョンを利用した筆談で! 府中のイベントでも、身振り手振りで十分意思疎通ができていたではありませんか。ぜひぜひ、ご一考していただきたいと思います!


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↑そういえば「写真展」はろくに見なかった(笑)

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2009/02/22

今年も梅の季節

毎年恒例、府中郷土の森博物館で梅を見てきました。

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↑青空に映えてきれい


昨日は北風が強く、しかも花粉やら黄砂やらが盛大に飛んでいて、体調的には芳しくない1日。結局、遠出はやめて、府中で梅見物をすることにしたのでした。郷土の森博物館での観梅は、偶然ですが毎年ほぼ同じ時期に行なっています。梅の品種には「早咲き・遅咲き」があるので、いつ行ってもそれなりに美しい花が楽しめるのがいいところですね。


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↑ほぼ満開に近い状態


遅咲きの梅はまだあまり咲いていませんでしたが、かなり咲きそろっている印象。さらに、以前は申し訳程度にしかなかった飲食店の出店も豊富で、観梅のついでにお腹いっぱいになることもできそうです(例によって閉園間際に行ったため、ほとんど店じまいしていましたが(笑))。味スタじゃありませんが、やっぱり飲食関係も充実してないと、物足りないですもんね~。

この日に府中へ行った理由はもうひとつありまして、東京ファンの皆さまならお察しかと思いますが、府中フォーリスでドロンパに会うためでした(笑)。そんなわけで、梅見物もほどほどに来た道を戻って府中駅方面へ……。

ドロンパレポは次回に譲ることといたしまして、先日、桜を見に行った帰りに寄った布田天神の梅の様子もお届けしておきます。


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↑天神さまといえば梅です!


郷土の森博物館のように広大な敷地の中の梅園もいいものですが、神社に咲く梅の花には格別の風情があります。布田天神にも、いい枝ぶりの梅の木がたくさん植えられています。

天神さまといえば梅の花が欠かせません。その昔、大宰府に流された菅原道真を慕って、京から大宰府へひと晩で飛んできたという「飛び梅」伝説は有名ですが、現在、大宰府天満宮にある「飛び梅」は白梅なんだそうですね。一度、見に行ってみたいものです。


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↑お気に入りの2色咲きの梅も咲き始めていました

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2009/02/21

大寒桜、開花!

調布ヶ丘のオオカンザクラが咲いたと聞いて、さっそく見に行きました。

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↑今年は特に早いなあ


ソメイヨシノの季節になれば「今年はどこの桜を見よう?」とうれしい悩みが待っているのですが、春本番前のこの時期に見に行く桜は毎年ほぼ決まっています。南伊豆の河津桜を皮切りに、調布ヶ丘のオオカンザクラ、東郷寺と多磨霊園のシダレザクラと続き、その数週後にいよいよソメイヨシノが開花するというスケジュール(笑)なのです。


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↑全体ではまだこの程度の咲き具合


調布ヶ丘の桜は、地元の人には「ハリウッドの桜」としておなじみのはず。現在はマンションになっていますが、その昔は「ハリウッド化粧品」の工場だったところです。建て替えられるにあたって桜も切られてしまうはずでしたが、多くの人の「桜を残してほしい」という願いが実り、今もこうして春いちばんに美しい花を見せてくれるようになったのでした。

オオカンザクラはそれほど珍しい品種ではないので、実はあちこちで見られます。武蔵野公園にもありますし、玉川上水駅近くで見ることもできます。でも、ここの桜は樹齢が50年に近いというだけあってかなりの大木ですし、3本並んで生えているので満開になると本当に見事なんですよね~。

こちらは2日前の写真ですが、まだ3分咲き程度でしょうか。満開になるまでにはあと1週間ほどかかりそうですが、ぜひその時期に再訪してみたいと思います。

それにしても、2月中旬にこんなに咲いてしまうとは……と、昨年の記録を調べてみました。昨年は、咲き始めが3月8日くらいで、開幕戦の後に立ち寄っています。満開が3月13日ごろ。昨年よりも3週間も早い開花です。

もっとも、オオカンザクラが早く咲いたからといって、すなわちソメイヨシノも早く咲くかというと、今後の気温の推移に影響されるわけですから、一概にそうとはいえないわけで……。でも、やっぱり「昨年より早い」と心づもりをしていたほうが良さそうです。


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↑来週は雨がちなのが心配です

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2009/02/20

到着!

年間チケットが届きました!

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↑いよいよ盛り上がってまいりますた!


今年は、顔なじみのクロネコのお兄さんが届けてくれました(通販購入商品はほとんどクロネコで届くのです)。佐川に恨みはないのですが、こっちのほうがやっぱり安心かな。

試合スケジュールが決まるのが遅かったせいか、チケットに開始時間の印字がありません。昨年までは「何時だったっけ?」とチケットを確認することがあったのですが、今年はオフィシャルサイトでチェックしないと。駒沢開催分はスタジアム改修のため「引換券」になっています。これも引き換え時期を忘れないようにしなければなりませんね。

特典は……これは携帯とかにぶら下げるものかな? わりとよく出来ていると思います。使わないけど。SOCIOピンズはこれで8個目のはずですが、整理整頓が苦手なのでどこにあるやらさっぱり把握していません。ちょっと掃除しないとなあ……。

中には東京ドロンパからのお手紙(笑)もありました。サイン、初めて見ましたが、実にオーソドックスですね(ウェブにあるロゴに似てる)。私もサインしてもらいに行かなくちゃ(←バカ)。

とにかく、年間チケットが到着すると「いよいよ」という気分になります。あと2週間か~。昨年の天皇杯敗退以来、冬眠していた「東京愛」な気持ちがやっと目覚めたかな。ブログのほうもちょっとエンジンかけないとね。

宮崎で練習試合三昧の日々を送っているわがチームは、昨日は城南一和と対戦。トーチュウ様によれば、試合は大荒れで相手側には赤2枚&黄5枚のカードが乱れとんだとか。

試合が無事に終わって特にケガ人がなかったようだからいいようなものの、この時期のかの国のチームとの練習試合はできれば避けてほしいなあ。この時期にケガをしては何にもならないのだし、遠く離れた地で情報だけを頼りに見守っているファンの身にもなってくださいよ~。

週末は沖縄でプレシーズンマッチ。相手はどこだっけ……札幌か(行かれない&中継もないとなると、情報さえ仕入れない始末)。開幕までわずか2週間。とにかくケガしないように、無理をしないように、みんなそろって開幕を迎えられるようにしてほしいものだ。

明日は、3月25日ナビ杯・柏レイソル戦のチケット発売日! 日立台だからちゃんと買っておかないと! 今年は「ビジター指定」というのがあるのね。まったり見たいビジターも当然いるわけだから、こうやって席割りをしてくれるのは逆に親切なのかも。

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2009/02/19

「秋川渓谷 瀬音の湯」

あきる野市の温泉施設「瀬音の湯」を見物してきました。

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↑多くのお客さんでにぎわっています


オステリア・チ」でランチをいただいた後、まだ時間があるので、一度行ってみたかった温泉施設「瀬音の湯」へ行ってみることにしました。

ふだんなら「檜原街道」をひた走るのですが、この日は、秋川をはさんで檜原街道とほぼ平行に走る「星竹通り」をのんびり行くことに。


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↑のどかな道

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↑下には秋川が


道幅は車一台が通れるほどしかなく、眼下には秋川の流れが見えて、少し進むごとに馬頭観音やら何やら石碑があったりで、本当にいい雰囲気の道です。若干アップダウンはありますが、のんびり派のワタクシとしましては檜原街道よりも好きかな~。

十里木の交差点まで来たところで、瀬音の湯の送迎バスが行くのが見えました。後をついて行こう!と、バスの後を追って瀬音の湯へ。昨年ずっと工事していた橋が完成したのはわかりましたが、自転車を止める気分になれずに写真は撮れませんでした(新矢柄橋は昨年10月に開通)。

「瀬音の湯」は温泉のほかに、宿泊、レストラン、売店などを併設した広くて立派な施設でありました。駐車場には「満車」の看板が出ていて、すごくにぎわっています。そのうち温泉にも入ってみたいものですが、入浴後に約30キロ走って帰るのか~と思うとその気にもなれず、敷地内の散歩にとどめることにしました。


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↑秋川は冷たかった!


瀬音の湯の敷地は周囲を川で囲まれていて、ロケーションは抜群です。せっかくなので遊歩道をたどって、秋川の川原にも出てみました。ここはたぶん「落合キャンプ場」があるところ。真冬なのでもちろん営業はしていませんでしたが、夏場はきっとにぎわうのでしょうね。


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↑温泉には入りませんでしたが……


せっかく来たので温泉気分を味わおうと、足湯に浸かってみました。足が冷えてたから気持ちいい! お湯は薄く白濁していて(少し黄色みがかっている)肌がつるつるしてくる感触があり、「あ~温泉なんだな~」と思わせてくれます。やっぱりそのうち足だけじゃなくて全身浸かりに行きたいわ~。

最後は、お弁当に地場野菜、酒やお菓子やアクセサリーやご当地CDなど何でも売ってる「物産販売所」を楽しく見学。いろいろ興味深いものはあるけれど、自転車なので買い込むことはできません。地元の和菓子を2種類ほど買って、帰りの補給食とすることにしました。


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↑歩行者用の「石舟橋」


帰りは、自転車を押して遊歩道を進み、人道橋の「石舟橋」を渡ってみることにしました。ここを通ると十里木の交差点がすぐなので、近いといえば近いのかな。風情のある赤い橋で、見下ろす秋川の眺めもすばらしく、なかなかステキな散策路でした……あ、でも橋を渡るにはしばし自転車をかついで階段を登ったりしなくてはならないのですが。

こうしてランチ&温泉(足湯だけど)を堪能した日曜日もおしまい……やっぱり午前中に出発するといろいろなところに行かれて楽しいな~。「五日市にはいいお店がいっぱいあるから、また早起きしてランチ食べに来ようねっ!」とダンナ相手に力説したのですが、さて次回はいつになることやら(笑)。

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2009/02/18

「オステリア・チ」でランチ

あきる野市のレストラン「Osteria. C(オステリア・チ)」でランチを食べてきました。

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↑斜面に立つガラス張りの建物(強風ならではの冬の青空!)


数年前からぜひ行ってみたいと思っていたのですが、「3日前までに要予約」のため、どうもハードルが高いように感じられ、なかなか実現しなかったのでした(ダンナが午前中活動不能というせいもありますが(笑))。でも、そんなことを言っていては、いつまでたっても行くことができません。週間天気予報とにらめっこして電話予約、ようやく行くことができました。

うかがったのは2月1日。前日まで雨が降っており、この日はかなりの強風でした。向かい風や道に迷うことも想定して早めに出かけたのですが、かなり早く着いてしまったので、周辺をしばらく自転車散歩しておりました。

お店の周囲には何もなく、目立つ看板も出ていません。でも、山の中にいきなり出現するガラス張りの建物は確かに個性的。スペースはたくさんあるのにすべて斜面なので、自転車をどこにとめようかしばらく悩んでしまいました。


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↑階段の下に駐輪


と、お店のご主人が出ていらして、駐輪場所をアドバイスしてくれました。おかげで無事自転車たちをおさめることができてひと安心です。お店の雰囲気は、自宅系レストラン。店内には靴を脱いで、スリッパを履いて入ります。ガラス張りだけあって、中は温室のよう。ダンナの多機能腕時計は、何と「28度」をさしておりました。道理で暑いわけだ~!


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↑メニューです


メニューは、4品コースか7品コースの2種類で、電話予約の際に伝えておきます。今回は初めてということもあり、4品コースをいただきました(相談次第で「5品」などのイレギュラーも可能みたいです)。すいているのかな?と思っていたのですが、店内は満席でした。


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↑鮪のづけのタリアータ


いつものことですが、コースに従って料理が出てくるとすぐに食べ終えてしまうのが私らの悪いクセ(笑)。ランチにありつくために、向かい風の中を25キロ以上走ってきたのですから仕方がありません。メニューは野菜中心で、4品コースでは鮪以外に動物性食材はありませんでしたが、それでも物足りないとは感じませんでした。


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↑冬野菜の白味噌スープ仕立て


野菜がごろごろ入った(ひとりひとつずつあります)白味噌スープ。野菜がそれぞれ最適な固さに仕上がっているのが、さすがプロ!と思わせてくれます。説明されなければ「白味噌」だとはわからなかったと思います。白味噌にオリーブオイルが合うんです! これは新しい発見(さっそく自宅でもマネしました(笑))。


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↑手打ちパスタ


手打ちパスタは2種類。丸いパスタの中にはカプレーゼが、餃子状のパスタの中には何と洋梨ラ・フランスが! これまた初めて食べる食感と味と風味。本当に洋梨だ~!カプレーゼだ~!といちいち感心しながらいただきました。食べ終わるのが惜しいくらい……。


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↑デザート盛り合わせ


待望のデザートは、ショコラのケーキと紫芋のタルト、カタラーナのキャラメルがけの3種類。小さく見えますが、何というか「味がつまっている」ような印象で、しっかり食べ応えがありました。別途にコーヒーもオーダーして、しばし食後はのんびり……。

近くのテーブルでは7種コースを食べていましたが、さすがの大食らいの私らでも「7種」は多いかな!?という印象でした。

いえ、ワインなどがあれば楽勝で入るのでしょうが、お酒がないとちょっとツラいかも……。それに、どのメニューもワインと一緒にいただきたくなっちゃうんですよね。店内のワインセラーには1000本以上のストックがあるそうですが、自転車では縁がないし、かといって「電車+タクシー」で行くかどうかというとちょっと考えてしまいます。


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↑時折り、ライブも行なわれるそうです


メニューは3ヶ月ごとに変わるそうですので、次回は春のメニューになる3月以降にお邪魔したいと思います。

「3日前までに予約」が必要で、お店は水・木定休なので、週末に行こうと思うと遅くても火曜日には予約を入れなくてはならないという部分が、天気に左右される自転車乗りには悩みどころなのですが……。それでも季節メニュー全制覇をしてみたい!と思わせてくれる個性的なお店でありました。


Osteria.C(オステリア・チ)
あきる野市戸倉843-1
042-596-3595
12:00~15:00
18:00~22:00
水・木定休。3日前までに要予約

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2009/02/17

狭山公園工事中

多摩湖へ行ってみると、またも別の工事が始まっていました。

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↑あとしばらくの我慢です


武蔵大和駅西の交差点から多摩湖へ登っていったところにある「狭山青年の家」跡地で整備工事が始まりました。樹を引っこ抜いたり(見事な梅の木があったのだけど、あれも抜かれちゃったのかな?)と、なかなか本格的な工事です。


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↑完成予想図


貼られていた「完成予想図」を見ると、駐車場を備えた多目的広場になるみたい。多摩湖周辺には駐車場がほとんどないので、車で来る人にとってはありがたい場所になるでしょうね。耐震強化工事が終わって一般に開放されるころには、ここも完成するのでしょう。


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↑狭山公園内でも工事


この日は狭山公園内には行かなかったのですが、「たっちゃん池」付近にもウッドデッキがつくられるようです。もう5年以上も工事が行なわれているため、工事が終わってすべての囲いや柵が取り払われたらどんな風景になるのか、想像もつきません~。


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↑北風に揺れる河津桜


空堀川沿いの河津桜の若木に花が咲き始めました。まだ小さな木なので花の数もちらほらといったところ。数日前の春のような気温から一変しての北風に、花びらが震えているようでした。

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2009/02/16

フェネックを見にいく

井の頭自然文化園へ、フェネックの子供を見に行きました。

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↑こちらは大人のほう


昨年11月に3頭の子供が生まれ、12月下旬から公開していたのだそうです。耳が大きくとんでもなくかわいい写真を新聞で見て、「これは見に行かなくては!」と思っていたのでした。

この日は最高気温が8度で天気は曇り、夜からは雨という予報。遠出はもちろんのこと、そもそも出かけることさえ億劫になるような日でありました。こんなときこそ近場でフェネック見物!というわけで、玉川上水沿いを走って井の頭公園方面へ向かったのであります。

初めて見る動物ではないはずなのですが、最初は大人と子供の違いもわからず、しばらく大人のフェネックを見て喜んでいたりして(笑)。いや、大人でも十分に小さくてかわいいのよ~。


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↑動きすぎて写真が撮れません(笑)


子供らは大人たちがいる檻の隣、ガラス張りの部屋の中にいました。いや~、輪をかけて小さい! おまけにすばしこい! 中には4匹いるのですが、一瞬たりともじっとしていません。ぴょこぴょこ飛び跳ね、取っ組み合い、ひっくり返ったりじゃれあったりと、見ているだけで目がまわりそうです。そのせいでまともな写真はまったく撮れませんでしたので、公式サイトをごらんください。


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↑首のリボンで見分けられます


3匹の名前は「マッチ、トシチャン、ヨッチャン」だそうです(笑)。アラフォーの飼育係さんが名づけたそうですよ。この日、ヨッチャンはちょっとしたケガで入院中とのことでした。ネーミングがウケたのか、彼らを見守る見物人たちもしきりに名前を呼んで盛り上がっていました~。

私にとっては、フェネックというと「ぼのぼの」かな……。サン・テグジュペリの「星の王子さま」に出てくるキツネはこのフェネックなのだそうですね。昔読んだ翻訳ではただの「キツネ」となっていたので、まさかフェネックだとは思わなかったなあ。砂漠に暮らすキツネという意味では、確かにフェネックなのかも。


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↑リスとも遊べます


井の頭自然文化園には身近な動物が多く(日本最高齢の象・はな子さんもいます!)、のんびり見てまわるにはちょうどいいスケールと展示だと思います。

中でも、ケージの中に入って放し飼いのリスが見られる「リスの小径」はおススメ。「リスはどこかな?」と静かにしゃがんでいると、人なつこいリスが膝や背中に登ってきたりしますよ! 温室の展示で暖まることもできますし、タヌキもいるので、リアルドロンパを見たい東京サポのデート&家族サービスにもピッタリです(笑)。

いつもならお茶して帰るのですが、この日は雲行きがあやしかったのでそのまま直帰。おかげで、雨に降られずにすみました。のんびりしてたら氷雨に濡れて帰ることになってたはずなのでいい判断だったと思います。

しっかり走りに行くのもいいし、おいしいものを食べにいくのもいいけど、たまにはこういうのんびりポタもいいな~と、寒空の中で感じたのでありました。

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2009/02/15

冬やら春やら

気温の変動が激しすぎて、ついていくのが大変です。

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↑マンサクも咲きはじめました


先週、建国記念の日の最高気温は8度。3日後のバレンタインデーは23度で、翌日の今日は14度。急激な気温上昇で、花粉も一気に飛びはじめ、体調もほうも何が何やらわからない状態です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。毎日の服装にも悩んでしまいますが、お互い無理せず慎重に過ごしましょう。


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↑サンシュユも……


早春の花が咲きはじめた一方で、早咲きの梅は早くも満開になりつつあります。今年の梅見や桜の花見予定は、例年よりも早めにスケジュールを組まないといけなくなるかもしれません。マンサクの花の名は「まず咲く」から来たそうですが、マンサクよりも先に桜が咲いているようではマズいですよ~。


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↑「茶せん梅」


昭和記念公園の「茶せん梅」は、花びらのない梅。そのようすが「茶せん」のように見えるためにこの名があるそうです。この梅も、例年ならもう少し後に咲いていたような記憶があるのですが……。

多摩地区には梅の名所があちこちにありますが、今年も青梅には行こうかと思っています。でも、遅咲きの梅と桜の時期が思い切りバッティングしそうですし、Jリーグも開幕してしまうので、はたして時間がとれるかどうか。遅咲きの品種が好きなので、できればそれに合わせたいのですけどね~。

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2009/02/14

原前監督がJFAへ

東京の前監督・原博実氏が、JFAに新設されるの強化担当技術委員長に就任した。

新聞記事によれば、
代表監督、五輪代表監督の監督人事を主眼に、代表選手招集がスムーズにいくようJリーグ各クラブとの連携強化、マッチメークを含め欧州各国との関係強化に専念するnikkansports.com)
のだそうだ。

何でも犬飼会長じきじきの推薦のようで、「Jについても海外サッカーについてもよく知っているから」というのがその理由のよう。2人とも浦和レッズにいたことがあるから、その縁なのかと思っていたけど、先日の「Foot!」でのご本人の弁によれば、接点はほとんどなかったとのこと。

確かに、原さんはいい若手選手を見つけるアンテナをもっているし、海外サッカーにも詳しいし、スペインにはアミーゴ(?)もいる。「監督」のような仕事よりは、こういう「GM」のほうが合っているかもしれない。岡田監督とどういう連携をとっていくのかはまださっぱりわからないので、これからの展開を見守るしかない。

とはいえ、原さんの能力を本当に生かすことができる体制なのかどうかにはちょっとギモンが残ったりして……。改革していきたいことは山のようにあっても、本当に実現できるのか、本気で協会が実現しようと思っているのかについては不透明だし。これからたくさんの壁にぶつかるんだろうな。

私自身、原さんが東京の監督になったことをきっかけにスタジアムに通うようになった人間なので、今回のニュースは好意的に受け取っている。最近は代表への興味もだいぶ薄れていたのだけれど、これからはどこにヒロミ色が出てくるのかと、代表ニュースにも目を光らせてしまうかもしれない(笑)。

今年はJリーグの解説はしないだろうし、海外サッカー中継での出番も、「Foot!」に出る機会も減ってしまうのはちょっと残念。一部の報道に、「体調を崩していた」とか書いてあったけど、もう完全に回復されたのだろうか。それだけは気がかりだけど……。

「「岡ちゃん&ヒロミ」の岡ひろみ体制でエースをねらえ!ってことだよね?」とダンナに言ったら、「それ、まったく期待できないな」と返された……ちぇ。

などとバカなことを言っている場合ではなく、東京はかなり怪我人&病人続出で、大ピンチだ。

特に、権田選手が怪我かも!?という情報には、ただただ祈るしかないというところ。先日の1.5軍の川崎相手に4失点もしているのに、これでは守備陣はどうなってしまうのだろう。

何ごともなければ「あと3週間で開幕~ワクワク」と浮かれていられるのに、これでは「あと3週間しかない!」ということになってしまう。私にできることといえば、願掛けくらいか!? ホント、どうしよう!?

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2009/02/13

浅川沿いでお茶を

「武蔵野陵墓地」に詣でた帰り、八王子ホテルニューグランドで一服しました。

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↑夕闇迫るホテル


2年前にもお邪魔したことのある、浅川沿いにあるクラシカルなホテルです。別館1Fにある「サンガーデン」は「イタリア風無国籍料理」のお店。14時~18時のティータイムにお邪魔しました。


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↑お店の入口


よくあることですが、店内は貸切状態。暖かくとても居心地のいいところで、なんだか申し訳なくなってしまうほどです。でも、運ばれてきたメニューは、ドリンク類が書いてあるだけのシンプルなもの。2年前はピッツァとかデザートのセットとかいろいろあったんだけどなあ(後でうかがったところ、シェフが変わったとのことでしたが……。たぶん、ティータイムに軽食の需要がなかったのでしょう)。


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↑ガラス張りの明るい店内


えー、せっかく来たのに甘いもんがないと走れない~!と思ったのですが、ケーキセットはあるとのことでそれをお願いしました。例年のように冬は体重が増加傾向にあるもので、本当は節制しないといけないんですけどね。

目の前はガラス張りで、外はテラスになっています。暖かい時期ならば、外でお茶することもできるのでしょうが、今は真冬ですし、そもそも他に誰もいないし……。ということは、もしかして自転車を目の前のテラスに駐輪しても大丈夫かな? それだと見えるところに自転車があるからとっても安心なんですが……。

お店の人に聞くと、OKとのこと。何で親切なんでしょう。ということで、私がケーキを食っているあいだに、ダンナが2台の自転車を運んできて、駐輪し直してくれました。いつもながらありがたいなあ。感謝感謝。


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↑マイ自転車をながめながら……


というわけで、自分の自転車をながめながらケーキをいただくという至福の時間を過ごし(写真はバナナケーキです。おいしかった!)、ホテルならではの設備の整った立派なトイレをお借りし、さて後は寒風の中を25キロばかり走って帰るだけ……。


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↑こんなところに駐輪していました


真冬のポタにはやっぱりこういうご褒美がないと、なかなか出かけていく気になれません(笑)。この八王子グランドホテル、クチコミなどを読んでみるとなかなか評判もよろしいようで、一度泊まってみたいような気がします。レストランの接客も良く、お料理もおいしそうでしたので、お酒込みで食べにきて泊まっちゃってもいいかもね~なんて思ってしまいました。とりあえず、次回はランチタイムかな。

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2009/02/12

日々是多摩湖

この冬は何だか気力がなくて、行くのは多摩湖ばかりです。

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↑中堤から見たところ。だいぶ水がたまっています


昨年の記録を見てみると、神田川沿いや荒玉水道道路に行ったりして、精力的にポタルートを開拓してたのにな~。とりあえず健康維持のためには走らなくてはなりませんから、結局「多摩湖でいっか~」ということになってしまうのです。ちょっと反省。

かくしてブログのネタにも不自由してしまうわけですが、それでも少しずつ風景は変わっているものです。

先週は、ふたたび「村山下貯水池」に水がたまっておりました。予定では来月中には工事が終了して堰堤が開通するはずなのですが、これはそのための準備なのでしょうか!? 

ダム湖だから当然とはいえ、まるでプールやお風呂のように、水位を自在にコントロールできるのはスゴいな~と思ってしまいます。昔はそんなことも知らなかったので「雨が降らないから多摩湖の水が少ないね」な~んて話してたものですが……。


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↑こういう表示にはドキッとさせられます


さて、こちらは先日ご紹介した「37%坂」の1本隣の道路の「28%坂」。実際にママチャリを引きずって登ってみましたが、正直言って、28も37も変わらないというか、同じようにキツいというか、9%の差はまったくわかりませんでした(笑)。


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↑下から見上げた28%坂


こちらのほうは車止めもないので、自転車で登ってみることもできますね……ワタクシは謹んで遠慮させていただきますが(笑)。


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↑高い位置にある花なので、これが精一杯


玉川上水駅前では、もう桜が咲いていました。寒桜の一種なのでしょうか、毎年早い時期に咲く樹なのですが、今年は特に早いような!? この調子だと、調布ヶ丘や野川公園の大寒桜もそろそろ咲いちゃうのかも……近々、チェックしてこなければ!(例年ならば開幕戦以降が見ごろのはずなのです。2月中に咲いてしまうとしたら大ニュース!?)

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2009/02/11

代表戦は痛恨のドロー

W杯アジア最終予選 日本VSオーストラリアは0-0のドロー。

2月の寒いナイトゲームにもかかわらず、久々のチケット完売で盛り上がった本気のW杯最終予選。対戦相手はアジア最強を争うオーストラリアとあって、ホームゲームであるだけに勝ち点3が欲しかった。負けなくてよかったのかもしれないけど、最終予選のホームゲームで勝てない現実というのは後になって重くのしかかってくるはず。

もちろんオーストラリアの選手は皆身長が高いのだが、そのことばかりを強調して伝えるマスコミは何なんだろう。背が高ければ勝てるのなら、どこの国もバスケットボールのチームみたいなメンツになってしまうはず。それに、背が低いことを嘆いてもにわかに10センチ伸びるわけではないのだし。

確かに、背の高いディフェンダーがいれば、サイドからのクロスにあわせてゴール!という作戦が通用しづらいということはあるだろう。そうでなくても精度が足りないのだから、ますます決定力に欠けてしまうのだ。日本は愚直にクロスを上げつづけていたけれど、もっと他の方法を考えたほうがよかったのでは!?とシロートな観戦者は思ってしまうのね~。

少し前までは、「オーストラリアではサッカーの人気がないので代表もイマイチ」という印象だったのに、報道ではいつのまにやら「世界の強豪」になってしまった。日本代表が停滞しているうちに、本気で強化をしている他国はどんどんわれわれを追い抜いていく。代表人気の低下を嘆くのなら、代表を強くして「こんなに強いのなら見たい」と皆が思うようなチームをつくることのほうが重要なんじゃないかな。

首都圏に住んでいながらチケットを取ろうともせず、寒いスタジアムで震えながら応援することもなく、ぬくぬくと一杯やりながらTVを見ているだけの私には、批判する資格はないんだけどね……。

あ、試合前にオーストラリアの山火事に対する黙祷をしたのはよかったと思う。黙祷がなかったら、それこそ「世界基準」じゃないと不満に感じただろうから。

一方のわれらが東京は、等々力で行なわれた川崎との非公開試合で「4-1」での大敗だそうな……。昨年のこの時期の非公開試合でもこてんぱんにされていたので、特に驚くことはない。自分たちの問題点や課題が浮き彫りになっただろうし、これを糧にして第二次キャンプに生かしてほしいな。


で、個人的にごひいきのチェルシーは、スコラーリ監督をクビにしたと思ったら、ロシア代表監督のヒディンクを招いてしまった。いや~、金融危機で兆単位の損を出していると噂されながらも、油様はやるときはやるね(笑)。

それにしても、最近のプレミアは監督をやめさせるのが早すぎ。シーズン途中に別のクラブの監督を引き抜くのも当たり前なので、だんだん誰がどこの監督をやっているのかわからなくなってくるくらいだ。スコラーリのチェルシーも開幕当初はものすごく良かったのだし、低迷期を乗り切れば何とかなると思ってたんだけどなー。ヒディンクがチームをどう立て直すのか、実に興味津々。週末のFAカップが楽しみだ。

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2009/02/10

東京ネタいろいろ

体調不良でひと足早くグアムから帰国、検査入院していた塩田選手は重症だった。

クラブから発表された病名は「壊死性虫垂炎」。多くの東京ファンが病名を検索したことだろうが(私も!)、薬で散らせるような状況ではなく、腹膜炎一歩手前で手術が必須な危険な病状だったらしい。何てこった!

今年1月3日のトーチュウ様では「年間MOT」として裏一面に登場し、新シーズンに向けての決意を新たにしていた塩田選手。年明けからは沖縄で自主トレ、さらにはまめにブログまで更新して、頑張っている様子をアピールしていただけに、本人がいちばん無念で、ツラい思いをしていることだろう。

プロサッカー選手ともなれば身体が資本だし、痛みや疲れが多少あってもものともしない……というか、我慢してしまうクセがついてしまっていたのかもしれない。人一倍頑張り屋さんのようだし、彼特有の我慢強さが、症状をここまで悪化させてしまったのだろう(痛がりの○庭選手だったら、もっと早く病名が特定されてたかも!?)。

開幕戦に出場することはムリとのことだが、この際、じっくり休んで、さらにパワーアップして復活してほしい。胸のエンブレムを叩いてゴール裏をあおる彼ならではのパフォーマンスが早く復活してくれるよう、心から願っている。

塩田選手だけでなく、石川選手と田邊選手もインフルエンザで入院していたとのこと。35度の常夏の国から10度未満の真冬の東京に戻ってきて、しかもグアムの疲れが取れない身体でまたも練習再開では、いくらアスリートといえども無事ではいられなかったということか……。

来週には、またも環境を変えて宮崎県でのキャンプが始まる。開幕までもひと月を切った。どうかこれからは誰も離脱者がないよう、無事に2月を乗り切って開幕を迎えてほしい!

本日、チームスローガンも決定した。

「Moving Football ~観ている人の心を動かせ~」

そして合言葉は、

「味スタを満員に(しよう)!」

昨年とほとんど同じじゃん!?というところが、逆にとてもいいと思う。昨年、達成しようとしてもできなかったことに、昨年の積み重ねの上に改めてトライしようということなのだろう。毎日言ってることが変わる某国首相と違って、ちゃんと一貫性があってとてもよろしい(笑)。このまま積み重ねていけば、チームはもっともっと成長すると思うよ!

で、遅ればせながら、私もやっと「ビッグフレームス」を更新してきた(ダンナと2人分ね)。しなきゃしなきゃと思いつつ後回しになり気が気でないという状況は、何だか税金を払うときの気分に似ている(笑)。今年も、きっといくつかユースの試合を堪能させてもらうだろうから、それだけの協力はしないとね。

こうして開幕へ向けて、少しずつ気持ちが盛り上がっていくわけだ。いろいろあるけど、やっぱり楽しみだなあ。

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2009/02/09

「武蔵野陵墓地」で歴史を思う

1月下旬、八王子市にある「武蔵野陵墓地」へ行ってきました。

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↑巨大な鳥居がそびえ立っています


今年は昭和天皇が崩御して20年にあたり、1月7日には天皇・皇后両陛下も拝礼されて「昭和天皇二十年式年祭の儀・山陵の儀」が行なわれたとか。その映像をTVで見て、「そーいえば、まだじっくり見ていなかったな」と思い至ったもので、行ってみたのです。

ワタクシのポタのテーマのひとつに「墓参り」というジャンルがございます。今までも多磨霊園で岡本太郎さんの墓を堪能し、狭山湖畔霊園では尾崎豊さんの墓に詣で、小平霊園は小平練習場へ行くついでに通り(関係ない)、ついでに両親の墓参りも自転車で行くという「墓好き」なのですから、昭和天皇と大正天皇のお墓を無視するというわけにはいかないのです(……って、同列に語っちゃいかんな)。

それにしても、「天皇陵」ですよ!? 歴史の教科書には「仁徳天皇陵」の写真などが載っていましたが、そんな歴史的な場所が、自転車で行かれる場所にあるとはスゴいことではありませんか。

宮内庁のサイトには歴代天皇の「天皇陵一覧」が、初代の神武天皇(!)から124代の昭和天皇まで掲載されているのですが、東京にあるのは(唯一関東にあるのも)、大正天皇と昭和天皇の陵墓だけなのです。昭和のはじめに、大正天皇の陵墓が東京都内につくられることに決まった際には地元では大騒ぎになったそうです。この東の地に天皇陵ができるということは、日本国二千年以上の歴史における「大事件」だったのだろうと思います。


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↑以前はこの看板を見ただけで帰ったのでした


浅川~南浅川沿いをポタポタと進み、都立綾南公園にたどりついたら坂を登って「武蔵野陵墓地」へ。南浅川橋から墓地へ至る道は、道幅も広く両側には樹が植えられ、整然とした参道になっています。参道のつきあたりが墓地の入り口。駐車場もここにあります。なぜか緊張しながら自転車を駐車場の隅にとめて、いざ出発。


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↑駐車場にはトイレもあります


入り口から敷地内はすべて玉砂利が敷き詰められています。砂利を踏む足音しか聞こえてこないような静寂の空間。参道を囲む巨大な樹は、北山台杉だそうです。それにしても、砂利道って歩きにくい! 靴底の隙間に小さな砂利が入り込むし、足が砂利に沈み込んでマイペースで歩けないしで、ありがたいけれども難儀な参道なのでした。


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↑すべて規模がでかいのです


こちらにあるのは、大正天皇の「多摩陵」、貞明皇后の「多摩東陵」、昭和天皇の「武蔵野陵」、香淳皇后の「武蔵野東陵」。案内板に沿って歩いていけば、すべてを拝観することができます。ちなみに「武蔵野陵」は「むさしののみささぎ」と読むのでした。


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↑武蔵野陵……だと思う(すでに記憶が曖昧)


陵墓型はいずれも上円下方墳……だそうで、私のような一般人はどれを見ても同じに見えるので、写真は1点だけにしておきます。八王子にこんなに特別な空間があったとは、それを知って体験できただけでも来たかいがあったというものです。


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↑とにかく大きい


陵墓の正面には白木丸太の鳥居がたっているのですが、この鳥居の大きさには圧倒されました。まっすぐで節ひとつない、これだけ完璧な丸太を探すだけでも大変だったのでは!?と思ってしまうほど。歴史本と時代劇と小説でしか知らない時代は、切り離されることなくこの現代にまで続いているのだな……と、はるかな過去にまで思いを馳せてしまったりして。

日々の暮らしに追われていると、どうしても視野が狭くなってきてしまいがちです。たまにはこういう場所へ行って、「なんだかよくわからんがすごいことであるなあ」と、真冬の青空を見ながら考えてみたりすると、心の深呼吸にもなってくれそうです。

次回、八王子方面に行くのは「多摩森林科学園」かな? 昨年は見られなかったので、今年は桜見物がしたいと思っているのですが、さて実現するかどうか?

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2009/02/08

花盛りの伊豆

週末は、河津桜が咲き始めた伊豆に行っておりました。

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↑青空と桃色の花の対比がきれい


南伊豆は河津桜で町おこしをしているだけあって桜だらけなのですが、同じ品種でも個体によって開花度合いが異なるのがふしぎ。海や川が近いと風が冷たいこともあるだろうから、そのせいかな?とも思ったのですが、どうもそうともいいきれないようで……。


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↑交差点にある河津桜


冷たい風さえ吹かなければ、初春のうららかな日差しのもとで、ネコのようにひたすら昼寝をしていたくなるようないいお天気でした。


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↑海岸に自生する水仙

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↑菜の花畑はあとひと月はもちそう

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↑ツクシも出ていました


暖かいし、海はすいているし、花粉もまだだし助かったねーなどと言っていたのですが、残念!帰路でダンナが花粉症を発症してしまいました。暖かいだけあって伊豆の方が早く飛び始めますし、周囲は杉ばかりなので仕方がないのでしょう(東京にいればまだ発症しなかったかも)。

これから4月下旬までは、マスクと薬が手放せなくなります。もっとも、花粉が飛び始めると、もうすぐ開幕だなーと思ったりもするわけなのですが。桜が咲くいちばんいい季節がいちばんツラいというこの現状、ホント何とかしてほしいものです。

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2009/02/07

多摩湖の激坂

多摩湖外周道路付近の激坂を探検してみました。

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↑こんな数字、初めて見た!


以前コメント欄で教えていただいたのをヒントに、湖畔の住宅街を探検してみたところ(不審者みたい……)、こんなとんでもない斜度を見つけてしまいました。20%台なら見たことあるけど、何これ? スキーの上級者コースでしょうか?

「急こう配走行注意」という看板のその先は、急に道が落ち込んでいて先が見えません。ママチャリを押しながらおそるおそる進むと、なるほど、これはそのくらいあるかも!?という道になっていました。


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↑下から見上げた37%


はい、下から見上げたところです。これは激坂ではなくて、階段でしょう。車が通るわけでもなく、自転車だって押さないと通行できないような階段に、斜度表記の看板を立てるのもどうかと思いますが……。


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↑その近くの道


斜度はわかりませんが、すぐ近くにはこんな道もあります。こちらは車も通行可能のよう。それでも、塀ぎわには手すりがつけられており、道路の真ん中はゆるい階段になっています。距離はあまりありませんが、自転車を押して登るだけでも疲れてしまいそう。そういえばあの百草園も激坂ですが、あそこにも階段や手すりをつけたほうがいいかも!?

多摩湖付近の激坂といえば、もっと武蔵村山寄りのホテル街のほうにあるのかと思っていたのですが、意外にもこんな閑静な住宅街にあったとは。ふだんは多摩湖の周囲をグルグルまわっているだけですので、周辺をじっくり見てまわるといろいろな発見があるかもしれません。

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2009/02/06

日程発表

待望のシーズン日程が発表されたわけだが、なかなか思うようにはいかないものだ。

連休でない祝日(4/29=ガンバ戦)や、混み合うGW中(5/5=広島戦)、水曜夜(8/19=山形戦)のアウェイゲームは首都圏のチームと対戦したかったが、ことごとくはずれてしまった。アウェイの鹿島戦も日曜のナイトゲームだし……。

もともとすべてのアウェイゲームに行かれるわけではないし、例年のように遠方アウェイを1、2回楽しめればと割り切るしかないか。後半、盛り上がってきてくれれば万障繰り合わせてあちこちに出かけるようになるかもしれないけど、シーズン当初はおとなしく見守ることにしよう。

昨年の最終戦の結果が出る前は、多くの東京ファンが「来年はフクアリでカレーを食えないかもしれない!」と感じていたはず。その思いが実って千葉は残留を果たしたわけだが(笑)、そのボーナスとして(?)今シーズンは2回もフクアリで対戦することになった。カレーも大事だけど、昨年の借りはきちんと返さないとね。

後半については時間は確定していないものの、日程だけは明らかになっている。それによれば、9月12日の京都戦は鴨池! アウェイの京都戦ついでに京都旅行をしようと思っていたら、鹿児島で「篤姫」ツアーですか(古い!?)。京都観光なら、5月30日のナビ杯でしておくのがよさそう。

そして、開幕戦と最終戦の対戦相手が新潟! 新潟と開幕戦を戦うのはもう3回目だし、12月の新潟の寒さなんて想像もしたくない。「最終戦は何としても見なくては!」と決意させてくれるようなステキな順位にいてくれるといいんだけどね。

J2の日程も見たのだが、べるでーの日程は東京とあまりかぶらないので、相手によっては見に行くことになるかもしれない。元東京の選手がいるところとか、J1に上がってきてほしいところとか、もちろん対戦相手の応援で。6月~7月中旬まで味スタでの試合がないのは、芝の張替えでも予定されているからなのだろうか(だといいけど)。でも、せっかく張り替えても、夏にライヴイベントがあるようでは期待薄かな……。

自転車生活的には、あまりムリをせずに「雨が降らなければ等々力へ」程度になりそう。日産もNACKスタも自転車で行ったことがあるけれど、今季はナイトゲーム(今季はナイトゲームが多い!)。夜9時過ぎから自転車漕いで帰っていたら深夜になってしまうし、夜間走行も好きじゃないから(夜は飲んで帰りたいという気分もあったりして(笑))。

あ、そういえば「駒沢」がありましたね! 実はまだ駒沢まで自転車で行ったことはないので、ちょっと楽しみ。ナビ杯とはいえ週末の清水戦なので、もしかして観客があふれてしまうのでは!?


個人的には、今季の「日程君」にはかな~り不満があるけれど、決まってしまったものは仕方がない。日程が決まれば、いよいよ開幕の足音が聞こえてくる(もうひと月もない!)。最低限ホーム皆勤ができるよう、体調を整えて健康を維持しなくちゃね(塩田選手、早く回復してほしい!)。

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2009/02/05

小平始動

2009年最初の小平での練習日、監督の挨拶だけ見てきました。
(実はドロンパ目当てか!?)

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↑監督と並んで偉そうです(笑)


選手たちが出てきたのは、予定より15分ほど遅れた10時15分ごろ。東京ドロンパも選手たちにまじってピッチに登場です。選手たちにいじられたり、カート(?)のクラクションを鳴らしてみたり、ドロンパはすっかり溶け込んでいるようす。

挨拶の中で城福監督は、今年は優勝争いに加わるという目標を掲げ、「必ずひとつはタイトルをとって、皆さんと歓喜を分かち合いたいと思います」と語りました。で、横ではドロンパがうなずいている、と。

最後は「礼!」という掛け声で一同、礼。この声、誰だったんだろう?

 (追記:コメントで教えていただきましたが、羽生さんだったそうです)


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↑ドロンパ行くところに人だかりあり


練習に励む選手たちを尻目に、ドロンパは集まったファンに愛想をふりまき、即席の撮影会が始まります。この後、小平市長を表敬訪問するはずなので時間はあまりないはずなのですが、とにかくサービス精神旺盛でよろしいことです(笑)。あちこちから「かわいい!」の声が上がり、評判も上々。

初めて見た印象は「小さい!」ということでしょうか。着ぐるみ(いや違うって)ってもっとバカでかいものだというイメージがあったのですが、思っていたよりも小柄で、そのおかげでバランスのいいデザインになっているような気がします。中の人は結構小柄なんだなあ……じゃなくて、まだ10歳の子供だから小さいのでしょうね。


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↑グッズ化されそうなドロンパテール
(アディダスはこんなシューズまで作ってるのか!)


ちなみに背番号はナシ。大きな尻尾がぶらぶらしていてかなりかわいいです。しっかり握手してきましたが、まだできたばかり(じゃなくて子供だから!)だから手ざわりが良くて、ふわふさのぬいぐるみみたいでしたよ~。これから酷暑などを経て、どんどん薄汚れてクサく(?)なっていくのでしょうねえ。きれいなドロンパに会えるのは今のうち(笑)!


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↑「ドロンパに全部もっていかれた感がありますが……」


挨拶の冒頭でも、城福監督はドロンパについてひとこと。最後には「今日は特製マイクがないのでしゃべらないそうです」とフォローしてました。


ぜんぜん練習を見ずに帰ってきてしまったので、挨拶とドロンパレポートしか書いていませんが、まぁいっか~。今は時間がないので、後で書き足すかもしれません。


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↑選手たちにまじるとその小ささがわかります

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2009/02/04

自性院まで散歩

節分の昨日、新宿区西落合にある「自性院」へ行ってみました。

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↑入り口に立つ巨大招き猫


昨年は自転車で「豪徳寺」へ行ったのですが、ここ「自性院」も招き猫発祥の地といわれています。ここには秘仏の「猫地蔵」があり、毎年2月3日のみに公開されるとか。この日は節分会は見られませんでしたが、猫地蔵だけは拝むことができました。

残念ながら、猫地蔵の写真はナシ。数年前までは地蔵堂に入って至近距離から撮影することができたようですが(検索してみるとたくさんの画像を見ることができます)、昨年くらいから撮影が制限されるようになり、今年は「写真撮影はご遠慮ください」の大きな張り紙があったからです。

残念ではありますが、さまざまなトラブルがあったのかもしれないと思うと、仕方がないのかも!?と割り切るしかありません。遠くから見ただけなので結局よくわからず、実はネットで見た写真のほうが臨場感があったというのは本当です(笑)。


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↑「青」鬼は「緑」色でした


ちなみに、この日は自転車ではなく「電車+徒歩」。ほかに予定があったためもありますが、やっぱり自転車で都心へ行くというのは、私にとっては現実的ではないような気がします(車が少ない正月ならありかも!?)。

猫地蔵を存分に見ることができなかったので、不完全燃焼な気持ちのまま、近くの「哲学堂公園」へ足を伸ばしました。昔、中野区に住んでいたころには何度か訪れたことがあるのですが、当時はあまりこういうジャンルには興味がなくて、なんとなくながめていただけだったような気がします。


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↑入り口の哲理門(別名「妖怪門」)


東洋大学の創始者にして哲学者、さらには妖怪博士という異名もあった井上円了が、明治39年に精神修養の場としてつくりあげたのが「哲学堂公園」です。園内にある建物や小道にはいちいち個性的な名前がつけられており、それらを見て歩くだけでも時間を忘れてしまいそう。

今回は駆け足でまわっただけでしたが、半日くらいかけて散策し、ベンチに腰かけて哲学的瞑想(笑)にふけってみたいような場所なのでした。


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↑目の色、わかりますでしょうか


この公園にもたくさんの猫がおりましたが、人なつこくやってきた白猫をよく見ると、オッドアイのもちぬし。飼い猫では見たことがありますが、ノラは初めて見ました。

珍しい猫に出会えたことで、自性院で抱いたフラストレーションはいつのまにか消えてしまっていました。


……でも、本当は大國魂神社で、赤嶺&徳永両選手を見たかったんですけどね。

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2009/02/03

ハンドル名の由来

唐突ですが、本日はハンドル名のお話です。


ブログを書くときに使っている名前は「つぴぃ」といいます。思いつきで決めてしまったせいか、4年も使っているのにいまだになじめません(笑)。それというのも、20年以上も使い続け、本名よりもなじんでいる別のハンドルがあるからなのです。

実はワタクシ、コンピュータについての知識は皆無なくせに、ネット依存歴だけはやたらと長く、始めたのは「パソコン通信」の時代にさかのぼります。草の根BBSやニフティサーブに入り浸ったあげく、「会議室」の主になっていたことも、当時の仕事と連動させてユーザーの声を聞いていたこともあります。

当時のハンドルは「みいこ」でした。とてつもなくありふれた名前でしたが、ネット人口が少ない時代でもありましたので、私が生息している分野でバッティングしたことはなかったのです。

しかし、21世紀になって(笑)インターネットという広大な世界でブログを始めるにあたり、こんな「どこにでもあるハンドル」を使うわけにはイカンだろう!?と思い、新たなる名前を模索することにしたのでした。

でも、考えればいい名前が浮かぶというものではありません。会心の名前を思いついたとしても、そもそもブログを読んでくれる人がいるとは限らないですし、飽きっぽい性格なので3週間ほどでやめてしまうかもしれません。

あー、どーせすぐやめちゃうんだからいいや!と開き直ったとき、外でシジュウカラが鳴く「ツピーツピー」という声が聞こえてきました。冬のあいだは、庭にヒマワリの種をおいて餌付けをしていたのです。

こうして、ブログライターとしてのワタクシの名前は「つぴぃ」になったのでした。おしまい。

それから4年。自分の予想に反してブログは延々と続いてしまい、たくさんのアクセスをいただくようになりました。一方で、20年来つづいているネットでのつきあいも継続中のため、「つぴぃ」というハンドルにはずっとなじめないままでしたが、ブログを書くだけでしたので特に支障は感じなかったのです。

ところが一昨年あたりからは、ブログを通じて知り合った方とリアルでお会いする機会を得るようになりました。当然ながらハンドルで呼ばれるわけですが、「えー、本当は違うんだけどなあ」と違和感は増すばかり。もう20年も互いをハンドルで呼び合う生活をしているわりには、自分のブログハンドルにはどうにもなじめず、居心地の悪さを感じていました(mixiには使い慣れたハンドルで登録しています)。

3月には当ブログも5年目に突入することですし、タイミングもよく(?)現在使用中のココログの容量もいっぱいになってきました。引越し先はまだ決めていませんが、「青赤自転車でいこう。2」は、「つぴぃ」ではなく「みいこ」で始めようかと思っています。

まだ先のことですが、今のうちからご挨拶を。
使い勝手のいい無料ブログサービスの情報もお待ちしています~。

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2009/02/02

竹田商店でソースを買う

東村山の「竹田商店」へ、絶品の地ソースを買いに行きました。

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↑上品な雰囲気の店内


いつも拝見している「東村山グルメ日記」さんで存在を知り、そのうち行こうと思いつつも時間が流れ……。大雨がやんだ土曜日の午後、ようやくダンナとママチャリで行くことができました。野火止用水沿いの道からすぐ近くのところにあるので、自転車散歩としてもいい感じ。

お店の横に自転車を置かせてもらって、いざ突入。私ひとりだったら小心者なので物怖じしてしまうのですが、お守り(?)のダンナがいてくれれば怖いことはありません(笑)。初めて来た旨を伝えると、「ぜひ試食していってください」とカウンター席を勧めてくれました。


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↑あくまで「試食」です!


「ソースは味をみてみないとわからないでしょう?」と、ポテトフライやつくね、野菜などがのったプレートが運ばれてきたのですが、「それは確かにそうですけど……こんなに食べちゃっていいの?」と、その至れり尽くせりぶりにはビックリ(前述のmasaさんのブログで予備知識を得ていたにもかかわらず)。


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↑試食したソース6種類


試食用に出されたソースは6種類。量り売りしている4種類のほか、「洋梨ソース」、「ローストビーフのたれ」を出していただきました。量り売りソースには、「どろっとソース」、「とろりソース」、「さらりソース」、「限定品の季節ソース(ニンジン主体で、ゴボウも入っているとか!)があり、100cc単位で購入することができるのです。

濃度別のソースは白いお皿に入れてみるとそれぞれ色も異なり、食材につけて味をみながら、「魚のフライだったらこっちかな」「とんかつならやっぱ「どろっと」かも!?」などと、いろいろ感想を言い合う楽しみもあります。洋梨とニンジンのソースは、ソースというよりはドレッシングにしてもおいしそう。ダンナは「これだけで酒のつまみになる!」と喜んでおりました。

売られているソースは全種類試食が可能だそうで、つい「東村山ソースって何ですか」などと問えば、すかさず試食用が登場するというサービスの良さ(ちなみに、「昭和の香りのするレトロなソース」でありました)。ソース以外にも、酢だけで「醸造酢」「甘露酢」「すし酢」の3種類があり、「甘露酢」でつくったマリネが試食に供されていました)。


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↑これらの容器を選んで、量り売りソースを入れてもらいます


ひととおり試食が終わると、「どれを買って帰ろう」と真剣な協議が始まります(笑)。「試食したもの全部~!」と言いたいところですが、買いすぎて余らせてしまってもいけませんし、次回へのお楽しみもあります。量り売りは控えめに100ccずつ購入。ふだん、ソースを使い切る前に賞味期限が来てしまうようなわが家ですので、少量から購入できるのはとてもありがたいことです。

結局、店内には1時間近くもいたでしょうか。いろいろなお話をうかがえてとても楽しく、さらにおいしい体験ができました。購入したもの以外にも気になるソースがありましたので、また行きたいな~(次回はひとりでもお店に入れそうです(笑))。


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↑お店の正面


「竹田商店」を出た後は、夜のおかずの買出しです。週末によく行く巨大鮮魚店「角上魚類」へ行ったのですが、「ソースを食べるための料理をつくろう」という視点で選んでしまいました。たとえば、アジはフライにして量り売りソースの食べ比べをし、カツオはタタキにしてローストビーフのたれでいただこう……とかね。ついでに、ニンジンとナシのソースを食べるため、ふだんはつくらない千切りキャベツまでが食卓に並んだのでありました。

自宅で改めていただいたソースは、どれも絶品でした~。今までは市販のソースにバルサミコやら醤油やらを入れて使っていたのですが、今回購入したソースではそんなことをする必要もなく、何だか揚げ物の腕まで上がったような(笑)。酸味がわりと強めなので(酸っぱいわけではありませんが)、あっさりしていてくどくないところも気に入りました。

これから数日は、ソースを主役にメニューを考えてしまいそうです。こんなお店が東村山にあるなんて、おそるべし!ですな~。

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2009/02/01

まもなく……

今日は五日市方面へ、強風と戦いながら出かけてきました。

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↑いよいよ始まりそうです


自転車で走りながら杉が広がる山の斜面を見てみると、心なしかてっぺんが赤くそまっている樹があるような……。イヤな予感を抱きつつ、とある橋を渡ってみると、そのすぐそばには今にも花粉を飛ばしそうな杉の木がありました。

帰宅してから見たニュースによれば、今年の杉花粉の飛散は昨年よりは1週間ほど早いとか。ダンナが杉花粉症のわが家では、毎年2月~4月の3ヶ月間はマスク必須の毎日が続きます(医者でもらう薬がよく効くようで、幸いにしてそれほどひどい症状は出ないですんでいます。

もっとも、今年はインフルエンザ予防のという目的もあって、人ごみでは必ず対ウイルス用のマスクを着用しているのですが。それにしても、1年のうち半分近くをマスク着用で過ごさなきゃならない生活ってどーなのよ!?と思ってしまいますけどね。塵も積もれば何とやらで、マスク代だってバカにできないわけですし。


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↑今年も1月から開花


オオイヌノフグリが咲いているのも見かけました。ウチの近所ではまだ見たことがないのですが、五日市ですでに咲いているのであれば、わが家の近辺でも必ず咲いているはずです。


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↑工事中の東秋留橋


五日市方面へ出かけるときは、「行きは睦橋通り、帰りは秋川沿い」で帰ることが多いような気がします。こちらは、帰り道に見かけた東秋留橋。昭和14年に完成し、風情のある橋だったのですが、近年の交通量の増加などに対応できず、下流に新しい橋をつくることになり、昨年4月に完成しました。古い橋は自転車歩行者用として整備されるということですので、そのための工事なのかもしれません。

行くたびに新たな姿を見せてくれる五日市方面。今年は月に一度くらいは行きたいものですが、どうなることでしょうか。

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