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2009/03/13

明日はさいたまへ

さて、明日はさいたまへ行くわけですが……。

開幕したら、急に1週間が短く感じられるようになってしまいました。今までは「開幕はまだかなー。1週間が長いなー」などとのんきに構えていたのですが、いったん始まってしまったら容赦なく次なる試合がやってくるというか。わずか1週間という時間で、わがチームはどれだけ問題点を修正できたのでしょうか。

開幕戦でいちばん残念だったことは、昨シーズンの最終戦と同じような形で負けてしまったこと(得点できなかった分、昨年より悪いのかも)。前半はなかなかいいサッカーをしていたのに、ひとつの失点から総崩れになり、立て直すこともできずに大量失点してしまう……。

あんな試合は二度と見たくないと思っていたのに、よりにもよってホーム開幕戦で見せられるなんて。もちろん、あのときとメンバーは同じではないし、さまざまな条件も異なりますが、それでも「停滞どころか、まったく進歩してない東京」を痛切に見せ付けられたような気がして、つい前途多難なシーズンを想像してしまうのです。

明日の対戦相手の浦和には、かなり長いこと勝っていません。心配なのは、選手たちに「苦手意識」が植え付けられてしまっているのではないかということ。でも、私が東京の試合を見始めたころは「浦和には負けたことがない」と言われていたのですよ。そろそろこのあたりで、原点回帰してもいいのでは?

私は一時期、浦和ホームの殺伐とした雰囲気がイヤで、しばらく現地観戦を控えていたことがありました。でも、昨年久しぶりに行ってみると、思っていたよりも不快な気分にはなりませんでした(試合結果はともかくとして)。浦和サポがいかに声を張り上げようとも、「いつもご苦労さんだねえ」くらいにしか感じなくなっていたのです。不感症になってしまったのか、トシをとったせいなのかはわかりませんけどね。

埼スタの雰囲気は、相手チームの選手にとっては逆に奮起を促すモチベーションになるのではないかと思います。東京の選手たちには、強い気持ちをもって試合に臨んでもらいたいものです。

もうひとつ気がかりなのは、明日の天気。たぶん試合が始まる14時には雨はやんでいるのでしょうが、午前中が雨というだけに、ピッチコンディションも心配です。風はおさまってくれるのかな?(アウェイ自由席に行かれる皆さま、どうぞ道中お気をつけください)。

結果を求めるのはもちろんですが、明日は「戦うチーム」が見たいというのが最大の願い。新潟戦のように楽しくパス回しをしていても得点はとれませんし、ボケーっとしていればすぐにボールを失ってしまいます。東京の選手たちが「おとなしいいい人」ばかりのように思えてしまうのは、もはや悪しき伝統のような気さえしてくる今日このごろ……明日は、がむしゃらに戦う東京が見たい! 頼みます!

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